システムエンジニアはキャリアプランを自分で考えて働き方を選択する

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キャリアプランは自分で決める

キャリアプランは自分で決める

将来を考えながら勉強すべき

システムエンジニアとして働くようになると、最初のうちは経験が少ないため必然的に勉強をすることになるかと思います。しかし数年たつと勉強を怠る人が増えてくるのですが、これは良くないことです。エンジニアが数年たって勉強をしなくなるのは、仕事の経験が増えてきて調べる機会が少なくなることと、仕事が忙しくなるなどして勉強する時間が取れなくなってしまうためです。エンジニアとして働くのであれば、関連書籍などを利用した勉強は常に必要です。
考えてみてください。今勉強よりも優先させている仕事というのは、今入社してきた人たちにもできることではないでしょうか。もしその若手が自分に替わってその仕事を任された時、あなたには何ができるかを考えてみてください。勉強とはそういった将来のことまで考えて行うことが重要です。そういった考えを持つことができれば働き方も学び方も自然と変わってくるはずです。

自分の人材価値を意識してみる

将来のプランはどのように持てばいいのでしょうか。見通しを立てる方法としては、転職を意識してみることです。転職をすると今いる企業の中だけではなく、業界内を基準にしてその人の人材価値がどれくらいなのかという判断をされることになります。ほとんどのエンジニアは1年から2年程度は同じようなメンバーと働いていることでしょう。そこで自分が得られる知識やスキルは、その周りのメンバーからの影響がほとんどということになります。そういった環境の中でやるべきことは、今学んでいる技術をとにかく高めることでしょう。技術を極めれば、それを応用することができるようになり、それに関連する技術の習得にかかる時間も短くて済みます。

キャリアプランを考える

将来的にどういった役割を目指すのかを意識することも重要です。自分に一番必要なことが何なのかを知るためには自分のキャリアプランを見つめ直す必要があるのです。その部門のスキルを伸ばしていくことでスペシャリストを目指すのもよいですし、プロジェクトのリーダーなどを目指すのもよいでしょう。そのためには何が必要なのかを考える必要があります。リーダーを目指すのであれば、幅広い知識がないと他のメンバーに対して指示ができませんので、知識を広げることが必要になります。リーダーシップを身につける必要もあります。今の仕事をこなしながら自分に足りない部分を伸ばしていくよう努めましょう。
エンジニアとしての技術を磨く際には、今どのような技術が求められているのか業界全体を見渡すことが必要です。プログラミングであれば、最も必要とされている言語をまずはできるようにした上で、それを土台にしながらその言語を極めたり他の言語を習得していくのが良いでしょう。

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