システムエンジニアを目指すなら知っておきたい言語C++

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プログラムの実行速度が速いC++

プログラムの実行速度が速いC++

C++とは

C++はプログラミング言語の一種です。C言語をベースにした拡張版と言ってよいでしょう。C言語はプログラミング言語としては代表的な存在で、組み込み系のシステム開発や業務系のシステム開発で広く使われている言語です。様々な機械を制御するためにはプログラムを組み込むことが必要になります。
たとえば携帯電話や家電製品の動作などがそれですが、そういった組み込み系の開発の多くはC言語によってプログラミングされています。C++は開発の規模が大きくなったケースで用いられることが多くあります。C++はC言語の拡張版的な存在ですので、C++を学ぶためにはまず最初にC言語を習得したほうが良いでしょう。

C++のメリット

C++は誕生から数十年たっていますが、今もなお様々な分野で幅広く利用されています。C++が使われ続けている理由は、大きなメリットがあるからです。そのメリットとはC++で作成したプログラムの実行速度の速さにあります。プログラミング言語にはスクリプト言語とコンパイラ言語があります。スクリプト言語は記述が比較的簡単ですが、その分動作は低速です。C++のようなコンパイラ言語はスクリプト言語に比べて記述がやや難しくなりますが、機械が効率良く処理できるように事前にコンパイルするため動作速度が速いのです。
また他のメリットとしては、C++は広く利用されているため関連する情報が豊富だというところも挙げられます。プログラムを組んでいて何かしらの壁にぶつかった時でも、解決策を見つけるのが容易です。

どういった部面で使われているか

C言語やC++は具体的にどのようなところで使われているのでしょうか。身近なところでは、最近広く利用されている携帯電話や家電製品のようなコンピュータが組み込まれている物で多く使われています。また、プログラミング言語でも使われています。一瞬、何を言ってるのかと思われたかもしれませんが、プログラミング言語自体がC言語やC++で開発されているのです。我々がプログラミングをする際、記述したプログラムを処理する必要があります。そういったところで使われているのです。

開発者需要の増加

携帯電話や家電製品の技術の進歩はどんどん進んでいます。それに伴い、そういった製品を動作させるプログラムを組むプログラマの需要も非常に高まっています。C++を習得したプログラマは、速度を要求されるような開発で需要があります。C++のベースでもあるC言語の習得は、プログラムの流れを勉強するのにも非常に役に立つ言語です。システムエンジニアになりたいのであれば学んでおいて絶対に損はないでしょう。これを機会にC言語やC++を学んでみてはいかがでしょうか。

C++を学ぶには

C++のプログラミングを学ぶ際は、スクールに通うと効率良く学ぶことができます。

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プログラミングの基礎を重視して指導してくれますので、初心者の方はもちろん、基礎を完璧にしたい経験者の方にもお勧めのスクールです。学べるプログラミング言語の種類も豊富で、人気のC#やJava、PHPやVBを学ぶこともできますので、他のプログラミング言語も身につけたいという方にもお勧めです。

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