Microsoft は、Windows Terminal のプレビュー チャネルに新しいアップデートをリリースしました。これにより、更新された UI、動的プロファイル、新しい起動設定が追加されるとともに、多数のバグ修正が行われました。新しい外観のWindows Terminal Preview 1910を試したいユーザーは、 Microsoft Storeから試すことができます。 「バージョン情報」ポップアップにはビルド v0.6 として表示されます。
更新されたUI
まず、 WinUI TabView がバージョン 2.2 に更新され、色のコントラストが向上し、ドロップダウンとタブ区切りの角が丸くなりました。また、画面にタブが多すぎる場合、Chrome や Firefox のブラウザ タブと同じように、ボタンを使用してタブをスクロールできるようになりました。

動的プロファイル
最新の更新プログラムにより、 Windows ターミナルは PowerShell Core とともにマシン上の Windows Subsystem for Linux (WSL) ディストリビューションを自動的に検出できるようになります。更新後にそのようなインストールを行うと、それらは profile.json ファイルに自動的に表示されます。ドロップダウン メニューにプロファイルを表示したくない場合は、 "hidden": trueを設定するだけです。

カスケード設定
Windows ターミナルの最新ビルドには、すべてのデフォルト設定を含むdefaults.json ファイルも付属しています。 「Alt」キーを押しながらドロップダウンメニューの設定ボタンをクリックするとアクセスできます。ユーザーはこのファイルに変更を加えることはできませんが、通常どおりプロファイル ファイルに独自のカスタム設定を追加することはできます。
新しい起動設定
ユーザーは、ターミナルを最大化して起動するように設定したり、初期位置を設定したりすることもできます。ターミナルを最大化して起動するように設定するには、 defaultまたはmaximizedいずれかを受け入れるグローバル設定launchMode追加します。
"launchMode": "maximized" ターミナルの初期位置は、グローバル設定として"initialPosition"を追加し、目的のピクセルを X および Y 座標としてカンマで区切って追加することで設定できます。複数のモニターでは、ユーザーが負の座標を設定する必要がある場合があります。
"initialPosition": "0,0" 





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